続!バイシクル・エリートはやっぱり薄いのか?気になるデックで検証してみた

先日、バイシクル・エリートという激薄デックを購入したので、歴代の激薄デックたちと比較してみました。

バイシクル・エリートは本当に薄いのか?歴代激薄デックで検証してみた

何かと好評だった記事なのですが、「いずみさん!アレも比較してくださいよ!」というLINEをぽこぽこ頂いたので、勝手に比較していきたいと思います。

いくぞーー!!

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検証1:アルスバック

大阪の最強カーディシャン:アルスさん(@arsproducts)とコラボしたデックです。

果たしてー!?

そんなにアルスバックって厚い?気にしたことなかった…。

結果:バイシクル・エリートの4枚勝ち(1勝)

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検証2:黒シールのオハイオ箱バイシクル

一時期話題になった、オハイオ表記なのに黒シールという謎デック。Rコードなので2012年製です。ちなみにエースの下にある3212は「2012年の第32週目に作られた」ことを意味します。へぇ〜。

まあそりゃこうなりますわ。

結果:バイシクル・エリートの3枚勝ち(2勝)

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検証3:1992年オハイオ製タリホー

前回ボロ負けしたタリホーですが、こちらはオハイオ製です。当然、薄いです!!

おおおおお!!!!同じだーーーー!!!

結果:引き分け(2勝1引き分け)

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検証4:ビルトゥオーソv1

みんな大好きビルトゥオーソのファースト・エディションです。

ファーストといっても2013年製なので、あんまり期待できませんが…。

まあこうなるわな。

結果:バイシクル・エリートの2枚勝ち(3勝1引き分け)

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検証5:ウィン

読み方が「ウィン」なのか「ワイン」なのかよくわかりませんが、Wikipedia先生によると「ウィン」らしいです。

カジノストックは若干分厚いといいますねー。

結果:バイシクル・エリートの4枚勝ち(4勝1引き分け)

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検証6:1974年製808バイシクル

バイシクルのフラップには「POKER」と書いてありますが、昔は「808」と書いてありました。

当時のデックも薄いとデックマニア(?)には高評価です。果たして!?

どぎゃーん!やっぱり薄かった!

結果:バイシクル・エリートの2枚負け(4勝1敗1引き分け)

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検証7:エルムデック

名古屋の老舗マジックバー「ELM」のオリジナルデックです。

昔のUSPCが作っていた他社デックの一部はInternational Playing Card Companyというカナダの会社で作られていて、これまた薄いと評判です。

1980年頃と聞いているのですが、詳しい情報ご存知の方いらっしゃいましたらツイッターにて教えて下さい!

エルムは!やっぱり!薄かった!!

結果:バイシクル・エリートの3枚負け(4勝2敗1引き分け)

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検証8:1928年製バイシクル

最後はこれ!僕が持っている中で一番古いバイシクルの未開封品です。

US8eなので、おそらく現行デザインが採用された初期ロットのデックだと思われます。果たして!?

一緒だーーー!!

結果:引き分け!!(4勝2敗2引き分け)

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そんなこんなで、ざっくり厚さだけを比較した感じでは1990年代のUSPC製デックと同等の厚さであるということがわかりました。2000年代や1990年以前のものとは大きく厚さが異なるようなので、逆にいうと1990年代頃のデックに慣れ親しんだ方々は「懐かしい!」と思えるのではないでしょうか。

それでは皆様よい三連休をお過ごし下さい〜

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