【必見】ついに公開する時が来たか…デックを長持ちさせる3つの秘訣!

トゥース!和泉です。

今日は僕が長年あたため続けてきたノウハウを突然公開しちゃいますよ!

題して「デックを長持ちさせる3つの秘訣!」です!

デックを集め始めてはや数年…。僕よりデック好きの人はいるかもしれませんが、僕ほど「デックを大事に使い続けている人」もそういないでしょう!たぶん!

デックは使い続けてナンボですが、せっかくなら長く永く使いたいものです。そんなこんなで、僕の経験から「こうしたほうがいいですよ〜」という3つのアイデアを紹介させていただきます!

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秘訣①:ケースのフィルムを捨てない

はい来ましたー。いきなりテストに出る大事なこと来ましたー。

だいたいのトランプは透明のフィルムに包まれているのですが、フィルムを開けた後、ケースにかかる部分を捨てないで下さい。そして、使ったデックは裸のまま放置するのではなく、必ずケースに戻して下さい

とりあえずこれやるだけでかなり違います。日本は比較的基本や湿度が大きく変動しない安定した気候の国なのであまり問題ないかもしれませんが、特に海外だと即死します。新幹線や飛行機の中でデックが死亡した人も多いのではないでしょうか。フィルム付きケースにしまうクセを付けておくと、もう人生楽勝です。

ちなみに、たまーに開封に失敗してフィルムが避けるときがあります。その時は要らないデックを開封してフィルムだけ取ったり(僕は「席替え」って呼んでます)とにかくフィルム大事大事大事。

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秘訣②:手を清潔にする

ハンドソープで手を洗って油を落として清潔にしてからデックを触るようにします。頭とか鼻とかポリポリしたあとにデックを触ってはいけません。油が付いちゃうと、デックはすぐdieします。トランプは紙なので、水分と油分には注意して下さい。

超多汗症の友人がいるのですが、彼はどうしようもないようです。僕はあまり汗をかかない人なのですが、よくかく人は…どうすればいいんでしょうかね…。

いずれにせよ、水と油は大敵です。古典プロットだろうが、デックにとっては大敵です。

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秘訣③:人に貸さない

今でこそカーティストリー文化のおかげで「デックを大切に扱う」風潮はありますが、その前はフラリッシュといえばBrian Tudorみたいなゴリゴリ系でしたし、ましてやデックは3ドル程度で買える「消耗品」程度のものなわけです。

日本でもたまに見かけますが、「デック貸して」と言われて貸した日はもう終了です。無事帰ってくることはほとんどありません。僕は「なんか見せてあげるよ」とニコニコしてたので貸したところ、カードを半分に折られてセミマーキュリー状態にされたりしました。ちなみに本物のジェリーズナゲットです。今考えるとハァ?ですが、昔はそんなに高い値の張ったデックではなかったですから…。

「借りたデック」というマジシャンにとって最高のシチュエーションで多用される技法はクリンプです。丁寧に戻してくれるのはいいのですが、そもそも一度曲げた紙は戻りません。不思議なマジックと引き換えに自分の大切なデックに傷が付くのはどうなんでしょうか。ましてやその人の手のコンディションもわからないわけです。親指なめてセカンドディールされたら発狂します。

なので、デックは貸さないこと。そして、他人から借りないこと。人様の物なので一言聞くのは当たり前ですし、できるだけ借りなくても済むように自分用のを持っておくべきでしょう。

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